パーティーシーズンにぴったり!
瀬戸内海食ラボが作る「さぬきOSHINUKI寿司」をご紹介します。

香川県に伝わる「押し抜き寿司」は、鰆やそら豆、竹の子などを合わせた春ならではの郷土料理。
そんな「押し抜き寿司」に県産フルーツや瀬戸内ならではの食材を合わせ、今の時代に合う形にアレンジしたのが「さぬきOSHINUKI寿司」です。

これからの時期に出回るいちごを使った、人気のレシピを教えていただきました。

「さぬきOSHINUKI寿司/
いちごとさーもんクリームチーズ」
材料
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<酢めし(12個分)>
※酢めしは多めの方がおいしくつくれるため、約12個分の材料をご紹介します
・米 2.5合
・酒 小さじ2
・昆布 5cm角 1枚
<合わせ酢>
・酢 50cc
・砂糖 35g
・希少糖含有シロップ 35g
・塩 7.5g

<1個分の材料>
・酢めし 80g
・いちご(中具も含め) 1.5個
・燻製讃岐さーもん(中具も含め) 1.5枚
・パセリ 適量
・クリームチーズ 6g

つくり方
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1.酒と昆布を入れてご飯を炊き、合わせ酢を合わせて、酢めしをつくる。
2.いちごを1/2個、燻製讃岐さーもん0.5枚、パセリ、クリームチーズをみじん切りにする。
3.酢めしを80g取り、「2」を混ぜ込む。
4.「3」を、
押し抜き木型やセルクルなどで丸い形に整える。
5.燻製讃岐さーもん1枚を縦半分にカットし、くるくる巻いてお花を2個つくり、いちごをスライスして「4」の上に飾る。

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★IKUNAS f スタッフのコメント

意外な食材の組み合わせのようですが
実は酢めしは甘酸っぱさを合わせ持ついちごやクリームチーズと好相性!
燻製さーもんの塩気もいちごの甘みを引き立てます。
花に見立てた燻製さーもんがお寿司に彩りを添えます。

 

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\香川と四国の食情報発信中!/・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

IKUNAS/香川県・高松市のデザイン制作会社が年2回発刊(3月下旬・9月下旬)する四国のモノ・コト・ヒトを取り上げたライフタイル誌。香川県の伝統工芸品、産業をはじめとするものづくりや郷土食など毎日の生活にフレーバーを届ける内容を紹介。その中の食の取り組みが「IKUNAS ffood)/イクナス エフ」。

ぜひ、レシピを参考におうちでもつくってみてください。
また、みなさんのおすすめの《アレンジ寿司》のレシピも募集しています!

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★アレンジ寿司づくりにぴったりな食材、探しに行きました★

 

レシピを教えてくれた人


瀬戸内海食ラボ
県内在住の女性3人によるユニット。香川県を中心とした瀬戸内海地域の食文化の多様性と豊かさを、時には楽しく、時には関係機関と連携して真面目に伝えていきたいと、2018年から本格的な活動をスタートしました。世界遺産に認定されている「地中海食」と「和食」に瀬戸内海地域の食文化を重ね合わせ、「瀬戸内海食」と名付け、様々な形で発信しています。