IKUNASvol.11の四国のさしすせそでご紹介させていただきました酒粕塩

清酒「金陵」の酒粕をブレンドしており、粒が細かいのでさらりとしてます。
酒粕が苦手でも、まろやかな味わいはクセになると思います。

天ぷらや焼き鳥などにつけて食べると一気に料亭の味になります。今回おすすめさせていただきたい使用方法は下味つけです。

見た目は何の変哲もない豚カツですが、パクリと食べると酒粕塩の奥行きある風味が鼻から抜け、まろやかな塩味と甘味が豚肉の旨みを引き立てます。

豚カツは高温で揚げすぎると芳ばしさが強くなり、酒粕塩の香りが負けてしまいますので、最初は低めの温度でじっくり揚げて仕上げに温度を揚げてください。下味にも酒粕塩を使いますが、最後にさらりと酒粕塩をお好みでふりかけてお召し上がりください。

材料
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・豚肉(豚カツ用) 人数分
・酒粕塩 適量
・小麦粉 適量
・溶き卵 適量
・パン粉 適量

つくり方
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1.豚肉に酒粕塩をしっかりめにふりかけ、15分ほど常温で寝かせる。
2.「1」に小麦粉を薄くつけ、溶き卵、パン粉の順でしっかりころもをつける。
3.フライパンに油を入れ火をつけたところから、豚カツを油の中に入れる。
4.中火で加熱しながら豚カツから小さな泡がプツプツできてきたら、ひっくり返し3分ほど揚げる。
5.最後に160度まで油の温度を上げで揚げ色をつけます。
6.最後にさらりと酒粕塩をお好みでふりかけてできあがりです。

低温でジューシーに仕上げる豚カツです。
付け合せには、新玉ねぎを薄切りにし、おかかと少しの醤油で和えた新玉ねぎおかか和えをどうぞ。
今だけの甘い玉ねぎは、酒粕塩で食べる豚カツにぴったりです!

酒粕塩はIKUNAS Web Storeでご購入いただけます。
▶︎四国のさしすせそWeb Store ページこちらから

 

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