明日から収穫しますと教えていただいたので、収穫前のそら豆がなっているところを取材させていただきました。みごとにぷっくりときれいなそら豆ができていました。

▶︎「4月のそら豆」についてはこちらから

この1枚に大量のそら豆が写っているのが分かりますでしょうか。びっくりするほど大量にできています。
そら豆は、上に向かってさやをつけ、実熟していくと(収穫の時期になると)少しずつ下がっていくそうです。

この中には、さまざまな角度のそら豆があり、一番明るく光が当たっているそら豆の下がり具合が収穫にちょうどいい豆だそうです。

また、そら豆やお米の取材でお世話になっている「畔家」さんでは、自家採種をした野菜をつかったお弁当を「azeya’s kichen」で販売しているのですが、今日からそら豆がおかずの一品に!

▲わっぱ弁当 1000円

そら豆は、鮮度と収穫時期で豆の状態がどんどん変わってきます。
収穫の始まった頃のとれたてのそら豆は、薄皮も柔らかいのでシンプルにソテーでお弁当に入るそうです。
少しずつ時期がずれてくると、硬くなってくるので薄皮をとって炊いたりするそうです。

こちらでは、生産部の方と調理部の方で情報共有を行い、その素材に最適な調理を行ってお弁当をつくっています。
ぜひ、足を運んでみてください。

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IKUNAS vol.11で畔家の片岡さんについてご紹介しています。