受け継がれる郷土料理には、地域の文化や歴史、昔ながらの知恵がその一品にギュッっと詰まっています。
その想いと味を残すべく、月2回(第2・4金曜日)レシピとともに讃岐の郷土料理をご紹介します。

讃岐の郷土料理
「いもたこ」
里芋は、山に自生する「やまのいも」に対し、里で栽培されているためこの名前がついたそう。
種芋から、親芋、小芋、孫芋と増えるため子孫繁栄の縁起物として食されています。
「いもたこ」は、瀬戸内海の特産品の新鮮なたこと里芋を煮付けた郷土料理です。

「いもたこ」
材料 (2人分)
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・里芋 250g
・たこ 150g
・塩 適量
煮汁
・だし汁 150cc
・酒 小さじ1
・砂糖30g
・みりん 小さじ1
・醤油 大さじ1

つくり方
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1.たこの下処理をする。
2.里芋は、皮を向いて大きいものは2〜3つにカットする。
塩をまぶし、ぬめり取りを行う。
3.鍋に煮汁をいれて一煮立ちさせ、たこと里芋を入れ、里芋がやわらかくなったらできあがり。

ぜひ、お楽しみください。