子どもの遊び玩具として作られた「張り子」。
安産、無病息災、子どもの成長を願う「お守り」や「縁起物」としても親しまれてきました。

IKUNASのある香川県では、奉公さんをはじめとした「高松張子」、
西讃地方では「張り子虎」、「讃岐の手まり」など
多くの郷土玩具が現在も親しまれています。

現代では、実際に子供が”遊ぶ”という本来の目的とは少し意味合いを変え、
前述の「お守り」「縁起物」そして「季節のしつらえ」といったものに変わってきました。

今回の展示では、張り子ができるまでや、張り子を作る道具の展示
そして明治から昭和初期に活躍した、郷土人形作家 宮内フサの作品の展示も行います。

もちろん張り子の販売や、香川の郷土玩具をモチーフにしたテキスタイルや、
ステーショナリーの販売も行いますよ。

いざ、IKUNASの張り子ワールドへ。


「harico」
10月23日(金)~11月14日(土)
入場無料
IKUNASg

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