2018年に始まり、三豊市の生産者を中心に、一丸となって取り組んだ「みとよのみプロジェクト」。
3年間で農産物、水産物など、多くの「実」が育ちました。
3月下旬のIKUNAS vol.12では、プロジェクトの活動や、メンバーが育てている「実」の特集をしています。

◼︎三豊市について
香川県西部に位置する三豊市は、紫雲出山や父母ケ浜など美しい見どころがたくさんの地域です。
また、瀬戸内の温暖な気候、日照時間の長さ、地質の良さからみかんやレモンなどの柑橘をはじめ、キウイフルーツやぶどう、もも、びわ、なし、オリーブ、いちごなど豊富なフルーツが栽培され、フルーツ王国とも呼ばれます。
他にも、香川県唯一のお茶どころがあり、うどん文化に欠かせないイリコ(カタクチイワシの煮干し)や、数多くの野菜やおいしいお米のとれる、海と野山の恵みが豊かなまちです。

◼︎みとよのみとは
>産地・人・もの→とよの
>栽培方法・製造方法・伝統→くべつ
>思いをこめたもの→りすぐり
豊富な自然の恵みの魅力をより県内外の方に発信しよう!と、なかなか表立つことも少ない”食の原点”を生む生産者を中心に三豊の食の魅力を改めて発掘したのがプロジェクトのきっかけ。
それらを三豊市の「実」として育てようと、加工したり、デザインを取り入れたりと、3年間じっくり試行錯誤して、ついに誕生したのがみとよのみ商品です。

 

みとよのみ活動報告会にて

みとよのみメンバーの果樹園の枝など三豊の草木を使って染めた草木染のマスクなども紹介されました。

IKUNASではこれから「みとよのみ」の主軸となって発信していく
3名の生産者にお話をお伺いしました。取材記事は、ぜひ、IKUNAS本をご覧ください。

\ IKUNAS vol.12「みとよのみ」ご紹介ページ/


◼︎IKUNASf 産地を訪ねて◼︎
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みとよのみの過去の記事 ~
風の谷ファーム栽培編
風の谷ファーム加工編
ルップジェロムさんのはぜかけ米
※随時更新します

その他にも魅力はいっぱい
詳しくは、みとよのみWEBサイト

みとよのみについて
\2020年・2021年3月下旬発売IKUNASでご紹介しています/

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