香川県・中讃地域にあるまんのう町は、ひまわりの里として知られており、毎年夏頃には120万本を超えるひまわりが見頃を迎えます。
そのひまわりからとれる「ひまわりオイル」は、町の特産品として注目され、メニューに取り入れるお店も増えてきています。


◼︎まんのうひまわりオイルとは

<3つの美味しさのひみつ>
1.まんのう町産100%
まんのう町で採れたひまわりの種だけを使って、まんのう町で種にやさしく搾油しています。
雑味やクセは少なく、ナッツのような香ばしさが特徴。スイーツから料理まで幅広く使いやすいです。

2.オレイン酸・ビタミンEが豊富

まんのうひまわりオイルは、オレイン酸を多く含むと言われるオリーブオイルよりさらに多くのオレイン酸を含み、抗酸化作用が強いビタミンEも多く含まれています。

3.オメガ9系オイル

通常のひまわり油はオメガ6系のオイルですが、まんのうひまわりオイルは悪玉コレステロール濃度を下げると言わげるといわれるオメガ9系のオイルです。

以上の特徴から健康にもよく、おいしさも◎なオイルです。
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そこで、町の地域おこし協力隊食担当の仁科(にしな)さんにお店をご紹介いただき、「まんのうひまわりオイル」の良さや「まんのうひまわりオイル」をお店で使う理由を教えていただきました。

◼︎カフェテラス マスダ
先代から40年以上続く、地域の方々の憩いの場です。
店内は懐かしい昔ながらの喫茶店の雰囲気に、デザイナーが考えたという仕切りのカーテンや個性的な照明が目を引きます。

こちらでは、終日食べられるモーニングセットや軽食のピラフ、デザートには「キャベツ畑の贈り物」という名前のシュー生地アイスが人気。
モーニングセットにプラス50円で「まんのうひまわりオイル」をつけることができたり、ひまわりオイルアイスといって、バニラアイスに「まんのうひまわりオイル」がセットになったデザートがあります。


色々なメニューに活かされている「まんのうひまわりオイル」。

その思いを店主の増田さんに聞くと
「まずおいしいよね。おいしいし健康によいから、
来てくれる常連さんやお客様にも気軽に健康になってもらえたらと思って用意しています」と教えてくれました。

「おいしさを知ってもらえないと、この良さも分かってもらえないから、地元の飲食店として地元のものの良さを知ってもらえる場所になれればと考えています」とのこと。

増田さんが「まんのうひまわりオイル」を地元の特産品として誇りに思っていること、
多くの人に気軽に食べて欲しいという気持ちがひしひしと伝わってきました。

こちらのお店ではボトルでの販売もしているので、
食べて気になったら、すぐに手に取ることができます。

地元を愛する増田さんが営むカフェレストマスダは、県道282号線沿い。
駐車場も広くあります。まんのう町方面へ行く際は、ぜひお立ち寄りください。

◼︎西内花月堂
香川県内でも有名な老舗洋菓子店。ケーキ、パン屋、カフェなどいろいろな店舗を併設していますが、新型コロナウイルス対策もあり、取材当時はカフェやパン屋は休業していました。

こちらのお店の特徴は、なんといってもインパクトのある外観。おとぎ話に迷い込んだような洋風の建物で、周囲には甘い香りが漂っています。

こちらでは「まんのうひまわりオイル」を使った定番のお菓子として、しっとり、ふんわりとした食感の「おひさまマドレーヌ」を販売しています。


また「まんのうひまわりオイル」の製造担当の方から新商品の相談を受け、新たにビスコッティの仕上げに塗るオイルとして使い始めたそうです。


様々あるお菓子の中で、なぜビスコッティに「まんのうひまわりオイル」を使うきっかけになったのでしょうか。
店主の西内さんに話を聞くと、西内さんは子どもたちへの食育にも力を入れており、地元の特産品「まんのうひまわりオイル」とともに、噛むことの大切さも知ってもらいたいと考え、あえてガリっとした歯ごたえのある硬いお菓子をつくることにしたのだそう。

「硬いお菓子は必然と噛む回数が増えますし、噛めば噛むほど甘さが増すので、砂糖を控えめにしたお菓子を子どもたちに食べてもらうこともできる」という思いも。

店内には他にも、魅力的なお菓子がたくさん。
通販でもおいしいお菓子を販売しているので、気になる方はぜひ、WEBサイトをご覧ください。

◼︎カレンズ
明太子パンが有名なパン屋「カレンズ」。

外観の食パンやフランスパンの看板が印象的です。


店内には数多くのパンがならび、開店から閉店までお客さんが途絶えない人気店です。店内で食べることができるカフェスペースもあります。


こちらでは、プライスカードへのひまわりのイラストが目印に「まんのうひまわりオイル」使ったパンが販売されています。常時数種類販売されています。


カレンズの店主香川さんにお話を聞くと、「フレッシュなまんのうひまわりオイルはパンによく合います。焼きたてのパンに塗ることで生地にオイルが染み込み、香りが広がりおいしく仕上がりますよ」と教えてくれました。


またこちらのフランスパンは「まんのうひまわりオイル」と好相性とのこと。ひまわりオイルを店頭でも販売しているので、その場で合わせて購入することもできます。


「まんのうひまわりオイル」を使ったパンは、季節の食材をつかったり、定期的に種類は変わるそうです。その時折のパンが楽しめます。

◼︎季節をたべる食卓 numar(ヌマ
もともとは大工さんのお宅だったという築60年ほどの古民家カフェ。

昔ながらの風合いが残り、ほっと落ち着く空間です。
大工さんが大事に使っていた建物だからこそ、その味を残して自分たちでリノベーションをしたそうです。


数年前、ひまわりオイルが開発された当初、こちらの店主の淵上さんは一度口にしたことがあったそう。
その当時の「まんのうひまわりオイル」は、料理に使いづらい独特のクセが残っていたといいます。
それから時間をかけて改良された今の「まんのうひまわりオイル」はおいしくなったと、「まんのうひまわりオイル」の歴史を感じられるエピソードを教えてくれました。


こちらでは「まんのうひまわりオイル」を野菜のマリネに使ったり、スープの仕上げに加えたりしています。

「フレッシュなオイルを使うことで、ひまわりオイル本来の味を感じてもらえ、加えて健康になってもらえる」と淵上さん。こちらでは店名の通り地元の旬なものを使った料理が提供されています。お茶やスイーツもとても魅力的です。


「まんのうひまわりオイル」は、ナッツのような香ばしい風合いで料理からスイーツまで幅広く使うことができ、そこに日常の生活では取り入れづらい栄養素が豊富に含まれているので、その魅力を知ってもらえるきっかけづくりになりたい、と皆さん口を揃えて言っていました。

地元の人にも愛されるグルメを体感しに、ぜひまんのう町を訪ねてみてください。

<基本情報>
カフェレスト マスダ
住所    まんのう町羽間2255-1
営業時間  8:00〜17:00
定休日   水曜日
電話番号  0877-73-3123

西内花月堂
住所    まんのう町吉野宮東846
営業時間  9:30〜19:00
電話番号  0877-79-3307
WEBサイト http://www.kagetudo.jp/

カレンズ
住所    まんのう町羽間2255-1
営業時間  8:00〜17:00
定休日   水曜日
電話番号  0877-73-3123
WEBサイト http://www.currants.jp/

季節をたべる食卓 numar
住所    まんのう町七箇2100
営業時間  11:00〜18:00
定休日   火曜日、水曜日
電話番号  080-3167-1349
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