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本日発売のIKUNASのテーマは「粋であれ。」
そのテーマに沿うものとして、真っ先に思いついたのが盆栽でした。

今回は、日本一の松盆栽の産地でもある高松市鬼無町や国分寺町を取材し、
その歴史や、盆栽に魅了された人々のストーリーを紹介しています。

まつぼっくりから種を取り、その種を植えた小さな鉢からはやがて芽が出て、
そこからさらに5年、10年、20年、、、。
私たちが思い描く「盆栽」の姿になるには、長い長い年月がかかります。

その間、多くの職人が一鉢に向き合って美しさを追求しますが、
植物である以上、変化し続けるものであるということもまた、盆栽の魅力。
身近にあるのになかなか接点がない、という方も多いですが、
誌面をきっかけに興味を持ってもらえたら嬉しいです!

その他、瀬戸芸でもりあがる島々や高松市街地の紹介、
また県内各地のおいしいパン屋さんの特集など、
今回もIKUNASは、もりだくさんの内容でお届けします。

お近くの書店で、ぜひご覧になってみてください。