観音寺市伊吹島の15軒の網元たちによる「伊吹島プロジェクト」から、
瀬戸内海の釜揚げいりこを使った新しいグルメが誕生しました!

なんと、釜揚げいりこを使ったビール、その名も「IBUKIEBISU ALE」です。

ビールに使用されているのは岩手県遠野産の「IBUKI」というホップ。

国産ホップの一大生産地、岩手県遠野市」は、
農家の後継者不足等の理由でホップの生産量が減少してしまっています。

「IBUKIEBISU ALE」の醸造を手掛けている「世嬉の一酒造」は
クラフトビールづくりを通して遠野の課題を解決していこうとしています。

一方、地域産品から島の課題解決を図ろうという心意気は、伊吹島プロジェクトも同じ。

思いを共有した両者がコラボレーションし、
今までにないビールが生まれました。

本日4月28日(水)には「IBUKIEBISU ALE」の試飲会も行われます。

これから各地のお店で見かけることになるであろう「IBUKIEBISU ALE」。
見かけたら、ぜひ飲んで応援してください!