IKUNAS vol.10の取材で「柿茶」畑にお伺いしてきました。
坂出の府中湖のそばにある樹齢70年以上の柿茶畑。
「柿茶®」の葉は農薬、除草剤などは一切に使わず栽培されています。
ふっと足元にある草の葉には、蝉の抜け殻がありました。 ミンミンゼミの抜け殻でしょうか。
そんな夏の真っ盛りに安心安全健康茶「柿茶®」の葉は、収穫されています
地域の農家さんたちが協力して収穫を行う柿の葉。この地域の夏の風物詩のようです。
「先月までは、桃の栽培、収穫に追われとった」という桃の農家さん。
様々な農家さんたちが協力し、一日6時間弱、数日かけて、ひたすら収穫を行うそうです。
朝8時にお伺いして2時間くらいで、どんどん柿の木の葉が無くなっていました。

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作業を行う方々は、柿茶畑では50歳以上の方々ばかり。
(徳島県つるぎ町の方の畑は、65歳以上の方で収穫が行われるそうです)
このパワフルさに圧倒されますが、みなさん休憩に「柿茶®」を飲んでいました。
ミネラル補給もでき、ほのかな甘みもあり、飲みやすい健康茶。
皆さんのこの元気の源の一つにこの「柿茶®」が欠かせないようです。

ぜひ、 IKUNAS vol.10を読んで、70年の歴史のある香川の「柿茶®」にふれて欲しいです。
ライフスタイルに寄り添う「柿茶®」ドリンクをご紹介させていただきます。