IKUNAS編集部にいつも届く、小さな冊子があります。その名は「あののぉ」。讃岐弁で「あのね、」と呼びかけるときの言葉です。


香川県三豊市にある建築会社、菅組(すがぐみ)が発行しているこの小冊子。

木とともに暮らす風景、お施主さんへのインタビュー、
自然あふれる暮らしのこと…

読むと心がほっとして、讃岐での暮らしが愛おしくなるような季節の便りです。

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2020年夏号の特集は、
IKUNAS vol.11「人生によりそう食」でもご紹介した
一棟貸し宿泊施設「讃岐緑想」。

提供:讃岐緑想

父母ヶ浜の至近にありながら、
喧騒を忘れ、自然の移ろいを感じられる“泊まる住宅”です。

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「あののぉ」を開いて、嬉しくなりました。
並んでいるのは、IKUNASにもゆかりのある作家さんたちの作品です。


例えば、讃岐緑想で食事の際に供されるお盆とお櫃。
連載「工房をたずねて」では、これらを手がける讃岐桶樽の
谷川木工芸を取材しました(IKUNAS vol.10 )。


さぬきうるしsinra
のお椀とお箸や、
陶芸家・上野剛児さん(IKUNAS vol.2)の土瓶など、
讃岐ならではのものたちと共に
まるで暮らすように、讃岐での時間を楽しむことができそうです。

「あののぉ」は菅組のwebサイトから読めるほか、
仁尾にある古材と薪ストーブのお店 古木里庫でも配布しています。

見かけたら、ぜひお手に取って読んでみてください。

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三豊市観光交流局では香川県内在住の方限定で、2020年6月30日まで
ゲストハウス等の宿泊料が半額になるキャンペーンを実施しています。

讃岐緑想以外にも、魅力的な宿がたくさんあります。
この機会にぜひ、三豊に足を運んでみませんか。