2021年7月17日(土)~7月31日(土)までの2週間、イクナスギャラリーにて展示会を開催します。

讃岐鉄器を作る槇塚登さんと打出し銅器を作る𠮷原信治郎さんの2組の展示会です。

 

【讃岐鉄器 槇塚登】

槇塚鉄工所で生活道具や家具など、さまざまな作品制作を続けてきた槇塚さん。

数年前に鍛造し始めたフライパンが、その使い心地や質の良さから話題に。

使うほどに扱いやすく手になじむ鉄の料理道具は「一生使える本当の道具」と話します。

【打出し銅器 銅楽工房 𠮷原信治郎】

香川県の伝統的工芸品、打出し銅器は一枚の銅板を木槌や金槌で叩いて締めることで、頑丈に成形していきます。

銅の特徴でもある熱伝導率の高さを活かして、吉原さんが作る道具や器は、料理をよりおいしくしてくれると評判です。

フライパン各種、スキレット、ビアカップ、ぐい呑みなど暮らしに寄り添う「鉄と銅」のアイテムが並びます。

期間中、鉄製のガチャガチャもお楽しみください。

※一部受注生産となりますのでご了承ください。

 

「暮らしの中の道具展 使い続ける鉄と銅」

7月17日(土)~7月31日(土)

OPEN 11:00~17:00

CLOSE 日・祝日 ※7月23日(金・祝)は営業