香川県の伝統的工芸品 打出し銅器

柔らかくて加工しやすい銅は、昔から日用品として使われてきました。

性質的に優れた材料である銅は「100年は充分に使える」と作り手の吉原さん(「よし」の字は「土」のしたに「口」)は話します。
銅の鍋やフライパンは、熱伝導率が優れていて煮崩れしないし焦げ付かない。ふわふわのオムレツもするんとまとまります。
料理好きのスタッフが「料理をしていて気持ちが良いと思ったのは初めて」と話すほど。


作り方は一度真っ赤に焼き、柔らかくした銅板を「鳥口金床(とりくちかなとこ)」と呼ばれる鉄の当て金にあて、その上から叩いて成形していきます。
数種類の金床を使い分けながら、手に自然とフィットするなめらかなカーブを作り出していきます。




まずは木槌で打ち、その後金槌で打ち縮めてより頑丈にしていきます。
銅器の表面にある雫のような跡は、金槌で打ったときにでてくるものです。


経年変化を楽しみがらご愛用いただけます。

作り方、作り手についてもっと知りたい方は下記をご覧ください。

表示切替: 並び順:
16件中1件~16件を表示
16件中1件~16件を表示

WEBマガジン IKUNAS.com
IKUNAS FLAVOR OF LIFE vol.13

▶︎

ファッション小物

アクセサリー

バッグ


▶︎


▶︎


キッズ ▶︎

ベビー服

ベビー用食品


BOOKS ▶︎

IKUNAS

その他


贈りもの ▶︎


商品一覧 ▶︎

特集

クリスマス特集 ▶︎

絶景カレンダー2022 ▶︎

冬の贈りもの ▶︎

木の職人の仕事 ▶︎

木の器や道具 ▶︎

季節の手まり ▶︎



読みもの

工房をたずねて
IKUNASfレシピ

各種サービスのご案内

ギフトラッピング
法人ギフト
名入れサービス
再生サービス
お手入れ方法

商品開発の取り組み

SNUKIMON
讃岐ざんまい
SANUKISAN
facebook

IKUNASfkitchen

ページトップへ