「器の中を見た時、空があると思ったんです。だから鳥を描いて。描いている間にいろいろな物語が浮かんで、猫や花、生き物たちを描きました。器の中はひとつの世界なんです」。
その話を聞いた時、西山千代子さんのつくる器が、なぜみんなを幸せな気持ちにしてくれるのかわかったような気がしました。器を選ぶとき、人はそこに自分だけの物語を見つける。自分だけの空を手に入れたくて、西山さんの器を選ぶのかもしれません。

 
 

いくつもの粘度片をはり合わせて生まれる西山千代子さんの器。
ひとつひとつが物語を持っています。
あなたはどの物語を選びますか。
どの空を見上げますか。

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