冷めてもご飯がおいしい弁当箱


香川県三木町にある讃岐桶樽の工房・谷川木工芸では、創業以来60年以上にわたって寿司桶や浴用桶を制作してきました。

谷川木工芸

生活スタイルの変化とともに桶などの需要が減っていった時代、現在工房を率いている2代目の雅則さんに代替わり。
このタイミングで、雅則さんは工房名を現在の「谷川木工芸」へと変えました。
「桶や樽だけにとらわれることなく、生活に必要な様々な木の道具を手がけよう」と考えたためです。


そんな思いを引き継いだ3代目の清さんが制作に携わるようになった2019年以降、
讃岐桶樽の技術を活かした新しいプロダクトが次々と生み出されています。

谷川木工芸


桶のような弁当箱


代表的なのが、桶のような形の弁当箱「讃岐弁」シリーズ。

谷川木工芸

谷川木工芸のロングセラーであるお櫃を弁当箱へと生まれ変わらせたものです。

水分調節機能に優れたお櫃は、炊飯器のなかった時代には欠かせない台所道具でした。
炊き立てご飯の水分をほどよく吸収し、冷めてもご飯の食感を保ちます。
「讃岐弁」もお櫃同様にご飯のおいしさを保つので、まさにお弁当にぴったり。


「まるいん」は角を落とした丸い形が特徴。
どこか柔らかい印象です。

谷川木工芸 まるいん


銅タガのない「もらん」は、なんと電子レンジ対応(※600w2分めやす)。

谷川木工芸 もらん

冷めたままでもおいしいご飯ですが、温めることで炊き立てのようなふっくら感がよみがえります。


「讃岐弁」の使い方のコツ


吉野杉の白く柔らかい木肌が食材をおいしそうに見せてくれる「讃岐弁」シリーズ。

谷川木工芸

使う前にさっと水で濡らして拭き取ると、ご飯がこびりつきにくくなります。
また、水分や油分は染み込んでしまうことがありますが、繰り返し洗ううちに薄くなっていきます。
「まるいん」は無色塗装も可能です。


使った後はしまい込まず、風通しのよい日陰で乾かすようにしましょう。
使っているうちに徐々にタガが緩むなどした場合は、修理が可能な場合もございます。
お気軽にお問い合わせください。

谷川木工芸

-----------------------------------

讃岐桶樽のお櫃の製法をヒントに開発された弁当箱。
下段の内側は無塗装なので、冷めてもつやつやのご販を楽しめます。

使い手の生活に寄り添い、時代に合わせて進化する讃岐桶樽。
お弁当だけでなく、食卓の器としても使えます。

【受注生産】讃岐弁 ほんでの

価格: ¥8,000 (税込 ¥8,800)
[ポイント還元 88ポイント~]
型番: 19-269-001-00-01
数量:

返品についての詳細はこちら

twitter

商品仕様

型番: 19-269-001-00-01

[素材]吉野スギ(白太)・モミ(国産)・銅・セラウッド
[サイズ]外径約15.5cm(内径約13.5cm)×高さ12cm
1段目6cm、2段目5cm、フタ1cm

【受注生産品です】
【1】お届けまで1カ月お待ちいただく場合がございます。予めご了承くださいませ。
【2】全て手作業のため、表記サイズと若干異なる場合がございます。
【3】受注生産商品と通常商品はお届け日程が異なるため、同時にご注文していただくことはできません。それぞれ別にご注文をお願いいたします。
【4】受注生産商品は先払いとなります。ご入金の確認ののち制作に入ります。
※他商品との同梱不可
※代引配送不可

■ご注文後、送料の合計と商品代金を含めた金額を注文確認メールにてお送りします。
必ずご確認くださいませ。

■税込20,000円以上お買い上げの方は、送料無料とさせていただきます。
送り先が多数の場合も1件のみ無料となります。

ページトップへ