守り、温め、魅せる。

香川手袋

90%シェアを誇る職人の技術

手袋には、ファッション・防寒・スポーツ・防護などと、様々な用途があります。
そのほとんどが、香川県の東側の玄関口「東かがわ市」の手袋メーカーにより手掛けられています。
長きに渡る経験と技術が「香川手袋」に。

魅せる「香川手袋」

「東かがわ市」を中心とする手袋メーカーの技術が集約された
手と手袋の未来を切りひらき、世界に発信するクリエイディブな「made in 香川」のプロダクツ。
このファッション性と機能性、上質な質感をぜひ。

ふわっと包み込み、温めるニット製

見た目からあたたかく、デザイン性と機能性を兼ね備えられたニットの手袋。
大切な手を、そっと包み込みます。

使うほどに手に馴染む、革製

使い続けるうちに、しっとりと手に馴染む革の手袋。
丈夫で長く愛用でき、あなただけの1双に。

今の時代に寄り添う技術

手袋を使う人が少なくなっている。
時代に寄り添うファッション性、機能性が「香川手袋」に。

手袋には愛がある

手袋の歴史は、「僧侶の恋愛逃避行」からはじまります。
また、手袋は英語で「Glove」、スペルに愛「Love」が。

はじまりは愛。東かがわ手袋story

時代は明治19年。現在の東かがわ市に住んでいた僧侶・両児舜礼(ふたご しゅんれい)と、一人の女性が大阪へ駆け落ちしたことから、「東かがわ市」の手袋の歴史ははじまります。現代のように当人同士の意思で結婚することができなかった時代。見知らぬ地で生計を立てるのは大変なことでした。紆余曲折の末、大阪へ渡った2年後に夫婦ではじめたのが、手袋の製造でした。その後、事業が軌道に乗ったため、従兄弟の棚次辰吉らも経営に加わり、業務を拡大していきました。

一方でこの時期、彼らのふるさと「東かがわ市」では、地場産業の衰退がはじまりました。香川県はもともと温暖かつ降雨量が少ない気候で、製糖業や製塩業が発達した地域でした。当地が発祥である白砂糖も、江戸時代後期には全国一の生産量を誇った塩も、温暖少雨の気候条件に適していたためです。しかし明治時代後期には、砂糖も塩も外国からの輸入が増えたことで生産量が減少し、産業は衰退の一方でした。

そのような状況の中、病死した両児舜礼の意志を継いで大阪で手袋製造を営んでいた棚次辰吉に、相談が持ちかけられました。そこで故郷の産業を立て直すための救済策として、手袋の製造技術が「東かがわ市」で手袋製造がはじまりました。町が存続していくための一手でした。

それから130年余。
地域住民の努力により、香川県の手袋産業は発展・継続し、国内90%シェアを誇る、日本一の手袋産地となりました。


★当時は、「手袋」ではなく、「手靴」と呼んでいたため、香川県では、「手袋を履く」という表現が残っています。(香川・徳島、そして、開拓時に香川・徳島民が多く入った北海道でこの表現を用いるそうです)

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