香川の伝統的工芸品に指定されている「組手障子」の技術で作られたX’masツリー。
「組手」とは、溝をつけた木と木を組み合わせることで、障子の格子が交わる部分などに活かされる技法です。現在のように、質のいい接着剤がなかった時代でも、釘を使わずに木同士を組む方法として用いられてきました。頂上に輝くお星さまとオーナメント、そしてオーナメントを引っ掛ける部分に「組手」の技術が活かされています。クリスマスにもぜひ伝統工芸を楽しんでください。讃岐の伝統技術が光る素敵なツリーで、特別なクリスマスをお過ごしください。

飾り付けはもちろん、パーツをひとつずつ組み立てていくのも楽しい時間です。組手のオーナメントやさぬき手まりのオーナメント、サンタ人形をちょこんと座らせてみたり、飾り方によって違う印象を楽しめるツリーです。カラフルなディスプレイだけじゃなく、組み立てただけのシンプルでナチュラルな雰囲気も素敵です。

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