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現在、高松市の港近郊のお店「kitahama blue stories」内IKUNAS ROOMでは、
高松市の家具メーカー日美さんが手がけるオリジナルブランド、「ROUGH&TOUGH(ラフアンドタフ)」の家具を展示しています。(~3/19(月)まで)

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ROUGH&TOUGHの家具は、一枚一枚表情が違う無垢材を使い、木、そのものが持つラフな表情と、
タフな素材であるアイアンを組み合わせて、無骨で、それでいながら温かみを感じさせる家具を作っています。
もちろんすべて高松市の自社工場でハンドメイドで仕上げています。

実は家具を製作されている日美さんの歴史は長く、大正12年から続く会社です。
原点は座卓、そこから時代の変化により進化し、様々な家具を生み出す企業となりました。

日美さんのHPはこちら↓

http://nichibi-ww.com/

オリジナルブランドであるROUGH&TOUGHのコンセプトは”無骨でシンプルなヴィンテージ”
家具にするのには欠点として扱われてきた木の割れや節を、木の本来の姿として受け止め、加工していく。
ありのままの生き様のような木の個性を製品にするのは単純なことではなく、
試行錯誤を繰り返し、修練を積んで生まれたヴィンテージ加工の技があってこそ。

その技を支えるのは、22人もの木工スタッフ。
その多くがベテランの職人たちで構成されています。
様々な専用機械を使いこなし、長年培われた技術と経験を元に、製品の材料選定から加工・研磨まで、スタッフが互いに連携し制作を行っています。

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製品に表情と個性を与える「ヴィンテージ加工」においても、木工スタッフの供給するパーツの確かな品質があればこそ、想うようにデザインを描くことができるのです。

 

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また、家具の骨組みであるダイニングテーブルのアイアン脚や、デザインにアクセントを与えるチェア・シェルフなどのアイアンフレームは、熟練の鉄工経験者を中心とした鉄工チームによるハンドクラフトです。
鉄工の技術が同じ工房内にあるからこそ、商品仕様に応じた細かなオーダーにも柔軟に対応でき、クオリティの高い製品が出来上がってくるのです。

自分たちを「モノづくり大好き集団」と言う職人たちが作る家具。
細部までこだわった、使い込むたび自分にぴったりと寄り添うような家具を選んでみませんか。

 

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3/19(月)までの展示の期間の間、ROUGH & TOUGHのショールームに来ていただいた先着15名の方にオリジナルデニムバッグをプレゼントしています!

無垢材とアイアンの組み合わせがカッコいいROUGH & TOUGHの家具が生み出される工房のすぐ横にあり、直に職人さんの説明を聞きながら色々見て、体感できるショールームです。
ぜひこの機会に足を運んで見てくださいね。

※土日祝はショールームはお休みです
※来店の際は事前にお電話を頂けると、スムーズにご案内できます

また、IKUNAS ROOM内では「ROUGH & TOUGH」の家具に関するアンケートを実施しています。ぜひご協力頂けたら嬉しいです!