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IKUNASから生まれたブランド【une】の「IKUNAS-FLAVOR OF LIFE-」次号掲載ページでは、香川県をフィールドに活躍する様々な人に巻いていただいて撮影しました。
ストールというアイテムが、性別や年齢を超えて使えるアイテムであるという事、巻く人の個性によって全く違う表情が出るというところをからも、uneに興味を持って頂けたら嬉しいです。
このブログでは3回にわたって、「une」を巻いてくださった方のご紹介と、それぞれの個性あふれる着こなしをご覧いただきます。

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●○●NO.1●○●
帽子作家 tegotego ツツミミカ/じゅんじゅん
Q,どんな活動をされていますか
手編みの麦わら帽子「tegotego」を手掛けています。
「tegotego」とは「構う」という香川県の方言で、
構ってもらえる、笑顔になれる。
構ってもらって育つ心・優しさ・愛。
あたたかみのあるデザインと確かな素材による丁寧なもの作りで、人と人とのつながりを編み上げるように制作しています。
instagram @tegotego.hat
☆娘さんのじゅんじゅんと撮影に参加してくれたツツミさん。柔らかな保多織は大判でもボリュームの調整がしやすく、お子さんが巻いてもとってもかわいい!

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●○●NO.2●○●
FURIKAKEデザイナー、写真家 得丸成人
Q,どんな活動をされていますか
グラフィックデザイン、プロダクトデザインを通してそれに派生する写真や動画制作まで幅広く活動しています。
またその活動の中から生まれたアイデアを集約して
自身のプロダクトブランド「FURIKAKE」を立ち上げています。
IKUNASでも写真家として参加しています。
https://www.facebook.com/Furikake.Japan
☆得丸さんの様にコンパクトにも巻けるストールは男性にもおすすめです。ウールが苦手な方は、冬でも小さくきゅっと巻いて使えそうですね。

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●○●NO.3●○●
物語を届けるしごと デザイナー フォトグラファー 坂口 祐
yousakana.jp
Q,どんな活動をされていますか
四国や島々で第一次産業を営む方々を対象に、パッケージデザイン、写真撮影などを手がけ、広く情報発信も行っている。特に自身が運営しているWEBサイト「物語を届ける仕事」では、海外からの多くのアクセスを集めている。
徳島県の最後の農村といわれる佐那河内村、一般財団法人 さなごうちの理事。
佐那河内村の美味しい魅力や情報を伝える季刊誌「さなのごちそう便り」を発行。
☆最近は男性でも大ぶりのストールをお洒落に巻いている姿をよく目にします。坂口さんのようにジャケットスタイルに巻いても素敵です。

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●○●NO.4●○●
辻 ひとみ
インテリアコーディネーター、暮らしプランニング
instagram @hi1to2mi3
Q,どんな活動をされていますか
住まいのプランニング、店舗デザイン、企業の撮影コーディネート等。
道端で見つけた小さな花。青くなった空の色。雨音を聴きながら本を読む時間。
日々の暮らしの中で大切にしたいものを作っていく。インテリアの枠にとらわれない「暮らし」を提案していければと思っています。子供との暮らしの中で何ができるか、私自身模索しながらはじめたばかりですが、その中でだからこそできる活動や提案をしていければと思います。
☆二人の可愛いお子さんと撮影に参加してくれた辻さん。スウェット部分も柔らかな肌さわりなので、お子様にも優しく、ブランケットとしても重宝しそうですね。

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●○●NO.5●○●
ファッションデザイナー、ツムギデザイナー 平川めぐみ
instagram@tsumugi_takamatsu
Q1.どんな活動をされていますか
香川県の伝統的工芸品「保多織」を使ったブランド「ツムギ」のデザイン、制作までを一人でやっています。現在は年1回~2回新作発表を行って、イベント形式で展示、受注会を行っています。今後は高松にゆかりのあるアーティストたちとコラボレーションしたテキスタイルプリントや、プロダクトにも取り組んでいきたいと思っています。
☆自身の「ツムギ」の服に合わせてコーディネートして下さった平川さん。保多織は薄地、中厚地、厚地など様々な風合いがあります。同じ織り方でも、様々な表情を見せる保多織との組み合わせがとっても素敵でした。

さて、次回はどんな方たちが登場するでしょうか!皆さんの活動にもぜひ注目してくださいね。

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