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この秋、香川県の地場産業「手袋」から新しいレザー手袋ブランドが誕生します。
肌にすっとなじむ質の良いレザーに、漆で加工した水玉を配され華やぎの中にこだわりあるテイストに仕上がりました。
(漆も香川県の伝統工芸、地場産業なんですよ)

コンセプトは「大人女子」。
tentonを着けていると背中を伸ばして闊歩したくなる。だって自分の好きを楽しんでいる女性はカッコイイんですから。

10月末までは、出版イベントやギャラリーでオーダー受注をお受けしています。
10月のイベント受注会場は、
● IKUNAS出版イベント
9月30日(土) 13:00~16:00  TSUTAYA高松店 サンシャン通り店
●おしろのまちの市 秋の市 vol.1
10月9日 10:00 ~ 16:00  丸亀市駅前商店街周辺

タイプは、
ロングタイプ 19500円(税抜) カラー:黒・白・シルバー(下記写真モデル)
ショートタイプ 16000円(税抜) カラー:黒・白・シルバー

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【ものづくりストーリー】
IKUNAS vol.6にtentonの素敵なものづくりストーリーも 紹介しています。
『手作業で守る上質感』
香川県東かがわ市:平田商店

手袋の縫製用にカスタマイズされたミシン

明治21年から手袋生産の町として栄えてきた香川県東かがわ市。現在もなお全国生産90%以上を誇るものの、生産拠点の多くは海外に移っている。その中で今も地場での生産にこだわり、革の仕入れから縫製まで一貫して手がけているのが「平田商店」。昭和46年、平田進氏によって1台の裁断機からスタートした同店は、丁寧な裁断・縫製技術に定評あり。細かなリクエストにも対応できる技術力でファッションブランドなどからの依頼も多い工房だ。現在は、30歳を機に手袋づくりに関わるようになった息子の哲也氏が代表を務める。「幼いころから見ていた両親の手袋づくりの大変さや奥深さを、全ての技術を一から学んでみて初めて痛感した」と哲也氏が語るように、手袋づくりには熟練の技が必要となる……(IKUNAS VOL.6より抜粋)

細部までこだわりがある製作のひと手間が、機能美につながります。

お問い合わせ先:IKUNAS  ギャラリー  TEL087-833-1361
tentonについては
※10月末ブランドサイトオープン